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中小企業診断士

高卒で取得できる資格に中小企業診断士があります

 

最近ではたまに耳にする事がありますから
もしかしたらご存知かもしれませんね・・・
中小企業診断士の受験資格は特にありません

 

中小企業診断士という仕事は国家資格の中では唯一の
コンサルタントを主とする職業です

 

コンサルタントという職業は特に資格を必要とはしていませんが
資格を持つのと持たないのでは社会的信用が全く違います

 

もし、今後あなたがコンサルタント系の仕事がしたいのなら
中小企業診断士の資格を取得する事をお薦めします

 

国家資格というのは社会的にも大きなもので
あなたのコンサルタント能力を国が認めてくれたという証ですから
あなたは絶大な信頼を得ることができます

 

中小企業診断士の資格を取得する事で企業内であれば
企業内診断士として昇給・昇進に大きく有利になりますし、独立して開業する事も可能です

 

企業の経営内容を改善したり個人の企業を手助けしたりと
とてもやりがいのある仕事だと思います

 

もちろん中小企業診断士だけに留まることなく
一緒に司法書士や行政書士などの資格を取得して業務を拡大される方も少なくありません

 

中小企業診断士単体で考えるよりも他の資格も一緒に取得される事を進めします

 

中小企業診断士の試験について詳しく知りたい方はこちらから  J-SUMECAのHP

中小企業診断士試験概要

 

一次試験

 

  試験日 受付期間 合格発表 受験料 試験形式 合格ライン 合格率
一次試験 7〜8月初旬の土日 5月下旬〜6月下旬 9月上旬 14400円 マークシート 1000点中60%以上 約16%
 
 

 

一次試験の受験日程は

 

  課目1 課目2 時間 配点
一日目 午前 経済学・経済政策 財務・会計 1,2共に60分 1、2共に100点
一日目 午後 企業経営理論 運営管理 1は120分 2は60分 1が200点 2は100点
二日目 午前 経営法務 新規事業開発 1,2共に60分 1、2共に100点
二日目 午後 経営情報システム 中小企業経営・中小企業政策・助言理論 1は60分 2は120分 1が100点 2は200点
 
 
 
 

 

合格基準:1000満点のうち6割以上。ただし、1科目でも4割未満であればその時点で不合格。

 

二次試験

  試験日 合格発表 受験料
筆記試験 10月下旬 11月下旬〜12月上旬 17900円
口述試験 12月上旬 12月中旬 上記に含まれる

 

 

合格基準:400点満点中6割以上。ただし、1科目でも4割未満の得点があればその時点で不合格。

 

実務補習

 

第2次試験の合格者は、合格後3年以内に実務補習を15日以上受けるか、
実務に15日以上従事することによって中小企業診断士として登録申請することができます。

 

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  中小企業診断士講座

 

高卒資格の無い方に・・

 

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